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寒さに強い観葉植物を選ぶには

観葉植物は1年中緑を保つことができ、手入れも簡単な事から気軽に育てられる植物として人気があります。

観葉植物は様々な葉の形があり、中には花を咲かせるものもあります。多種多様な観葉植物ですが、寒さや環境に弱い、デリケートなものもあります。
寒さにも強く環境にも適応しやすい観葉植物は青年の樹ともいわれるユッカ、幸福の樹と呼ばれるドラセナ、斑入りが特徴のフイリホンコンカポック、ポトス、ヘデラ、サボテンなどがあります。

ポトスやヘデラは大変なじみのある観葉植物で寒い部屋でも十分育ちます。


特に手入れをしなくてもどんどん成長していくので鉢が狭くなったら株分けをすることもできます。

サボテンの場合も冷たい風が当たりすぎるところでは育ちにくいですが場所を選ばずどんどん成長していくことができます。

この他には空気清浄効果があるオーガスタやサンセベリアがあります。



この二つは日陰でも育つことができます。

気を付けるポイントは水やりです。



特にサボテンは夏は多めにあげますが、秋や冬はほとんど水をあげません。
土が乾く2、3週間をめどに水をあげます。


ほかの植物も土が乾く、葉が元気がない、丸くなってきたという様子が見られたらあげるようにします。



多めに水をあげると根腐れを起こし、枯れてしまうので気を付けます。

また、寒さに強いからといってそのままにしておくのではなく、たまには日なたに置くことも大事です。


その際夏の暑い日光を当てるのではなくカーテン越しや窓越しにそっとあてることが大事です。