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初心者が育てやすい観葉植物の種類と難しい種類

近年のガーデニングブームにより、お庭で植物を育てる方が増えました。

しかし、マンション住まいであったり、水をやったり植え替えたりという時間が確保できない方を中心に、観葉植物への人気も依然高いです。

もちろん、そういった消極的な理由ばかりでなく、部屋に緑を取り入れたいという方も多く、現在では園芸店のほかにもホームセンターやインターネット通販などで観葉植物が手軽に購入できるようになりました。

そこで、初心者におすすめの観葉植物・育てるのが難しく最初は避けた方が良い観葉植物の2つを紹介します。まずは育てやすくおすすめの種類から。


日陰に強く寄せ植えも可能で冬でも外で植えることが可能なほど丈夫なアイビーがおすすめです。

また、南国のようなルックスで安らぎを与え、半日陰でも良い0℃でも冬を越せる強い種類のオーガスタも良いでしょう。こちらはオフィスや事務所などでも置かれ、新築祝いや開店祝いなどに贈呈されたりもする植物です。
とがった長い緑の葉に白い縦線が印象的なオリヅルランも冬場の寒さに強く、日陰でも耐えられる種類であるため、初心者にもやさしい種類です。

他にもガジュマル・シェフレラ・シュロチク・ストレリチア・ドラセナ・パキラ・ベンジャミンなどが育てやすいでしょう。


反対に育てにくい・一般的に難易度の高い種類も紹介します。

イベントの装飾の特徴につてをいくつか紹介しています。

アローカリア・クッカバラ・アマゾニカ・ストレリチア・セロームなどが一例として挙げられます。

これらは店頭でも販売数が少なく目にする機会が少ないです。



そういった理由もあってか難易度は高めです。



水やりの調節が難しく、大抵は冬場に水をやり過ぎて枯れさせてしまうことが多いのです。

こういった種類をどうしても育てたい場合はしっかり調べて入念にお世話するようにしましょう。しかし、まずは初心者向けの育てやすいものから取り組むのが一番です。